住宅ローンで失敗しないために・・・

住宅ローンは、一生のうちで一番支払っていく金額が大きいものですから、慎重に慎重に選んで決めていかないと大きな失敗をしてしまうことがあります。


例えば、住宅ローンを組む前に、賃貸と同じ金額の住宅ローンを払うなら、自分のものとして残るから家を買った方が得だと思い住宅を購入した。しかし、実際に住宅ローンの返済が始まったら思わぬ出費で家計が苦しくなった、という声をよく聞きます。


それは、住宅購入後にかかる固定資産税や都市計画税などを計算に入れずに資金計画をたててしまったことが原因です。また、その他の出費により、結局ローンのお金は賃貸の家賃と同じ値段、もしくはそれ以上の出費が必要となり、家計がもっと苦しくなるというケースもあります。


それらのこともしっかりと見越して、住宅ローンを組む際には余裕をもって、無理のない返済計画で組んでいくことが大切です。賃貸と同じ返済額だからいっぱいいっぱいまでローンを組んでも大丈夫だろう、という安易な考えで家計を圧迫してしまわないように、しっかりとした資金計画をしましょう。


家を購入する際にはローンを組む時には、ローン以外にもお金がかかることや、ローンの金利が上がることなども視野に入れておかなければいけません。その上で、無理なく借り入れをするためにしっかりと資金計画したいとお思いであれば、あなたのお役に立てる情報をお届けしますので今すぐご相談ください。

住宅ローンの種類って

住宅ローンには「公的ローン」と「民間ローン」に大別されています。
そして、種類によって金利タイプ・借入限度・借り入れ条件等が違います。


公的ローンは、住宅金融公庫・財形貯蓄をしているサラリーマンを対象として扱う、財形住宅融資・各自治体が窓口となっている自治体融資があります。
民間ローンとは金利が低く、諸経費も安くすみます。


しかし、公的から公的、民間から公的への借換えができません。民間住宅ローンには、銀行・信用金庫・農協等が取り扱っているものです。固定金利、変動金利等を組み合わせたものがあり、商品の種類が豊富です。しかも、借り換えも可能になってきます。


そして、ご自分の返済プランにあったローンを組んでいただくのですが、ポイントとしては、"借りられる金額"ではなく"返せる金額"でローンを組んで行ってください。融資とは基準を満たしているかで決まりますが、この基準を満たす事と滞りなく返済が出来るかは同じではありません。ましてや、これから色々な保有税がありますので、それも考慮に入れないといけません。


そして、ローンの金利は固定金利と変動金利に分けられますが、金利が長期的にあがると思われる方は、期間の長い固定金利を選びます。しかし、同じ固定金利でも公庫では申し込み時点の金利ですが、民間ローンでは融資実行時の金利が適用されます。


また、低金利で借りいれたとしても、入居前に金利が上がる場合もありますので、資金計画に支障が生じる事もあります。お金に関する事は、一番確認しておきたいところですので、分からなければ、何度も確認しておきましょう。

住宅ローンを組むために必要な資金計画の考え方

住宅ローンを組むときの資金計画について考えてみましょう。
住宅ローンを組むには、ローン以外にかかる費用など、現金が必要になってくることもあるでしょう。


ローンを払っている期間に、教育費が必要になるでしょうし、現在住んでいる家を建て替えの場合には、引っ越し費用等も多めに準備しなくてはなりません。
住宅を購入する予定があるのなら、頭金分の費用や、現金で支払う分のお金についてしっかりと準備をしておく必要があります。


ローンを組むにあたって、どこからいくら借りられるかも考えなくてはいけません。
資金計画を立てるにあたっては、専門家の意見を聞いてみることも一つの手段といえるでしょう。


住宅を購入するに当たっては、例えば子どもがいるご家庭ですと、教育費もかかってきますので、十分に余裕を見てから購入に踏み切ったほうがいいかもしれません。


資金計画というのは、何にお金がかかるから、いくらぐらいの資金を準備しておけばいいということを、あらかじめ計画しておくことなので、現在の家計を振り返ってみて、住宅購入のための準備資金をためられるかどうか、検討しておく必要があります。


共働きのご家庭であっても、将来を見据えて、何年後に子どもが幼稚園にあがるなどのいわゆるライフステージと照らし合わせながら、資金計画を立てていくことが大切です。

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